【越後カントリートレイル50km】沿道の応援がハンパなさすぎる一部始終を動画にて…

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「ひやっほー!!!」

という声が聞こえてきそうですね。

新潟県長岡市小国町で開催された『越後カントリートレイル』というレースに参加しました。

小悪魔的太陽とのコンクラベーな熱戦の模様をここに記します。

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『RUNBAKA三羽ガラス』で参戦

 関口と笠原、神保の三人で参加しました。

関口とは先月の赤城のレースも一緒でしたね。

2016【第10回・赤城山トレイルランニングレース】登利平さんのお弁当を完食するまでがレース…なワケ
http://www.niigata-tagaini.jp/blog/post1259/

(クリックするとページにジャンプします)

AM3時に起きて、4時に出発。

以外に近いもので高速道路を使って一時間かからないくらいで会場の『おぐに森林公園』に到着。

超、超地元のレースということで右を見ても左を見ても知り合いのランナーばかり。

それだけでテンションが上がりますね。

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トレイルランナーズ代表・松永絋明さん

この大会は新潟県見附市在住のプロトレイルランナー松永絋明さんの主催する“トレイルランナーズ”が企画・運営しています。

「新潟をトレラン王国に…」彼の想いが結実する日
http://runbaka.com/blog/event/4903/

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昨年まではトレイルランナーズカップ(TRC)という小規模な草レースが主体だったのですが、今年からさらに高みを目指し距離も規模も大きなレースが行われています。

遠くに遠征せずとも、ご近所で質の高いトレイルのレースを走れるのは本当にありがたいことです。

今大会は海外から参戦する選手も多かったようで、開会式は元気のいい通訳のお姉さんがいらっしゃいました。

外見は完全に西海岸の香りなのですが、日本語の発音が完璧!!

レース中もコースの途中ですばらしい応援をして下さっていました。

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『小国ーズ』なくして越後カントリーなし

そして越後カントリートレイルの縁の下の力持ち!!小国(オグニ)-ズのみなさん。

大会運営、コース整備など多岐に渡って大活躍。

レース中も各エイドで元気と勇気をいただくことができました。

頭が下がり過ぎて地面に埋まってしまいそう…

「ブラジルの人、元気ですかぁぁぁぁ~!!」

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6時、決戦の火蓋は落とされた…

先月の赤城トレイルが35km、今回の小国が50km…

2016【第10回・赤城山トレイルランニングレース】登利平さんのお弁当を完食するまでがレース…なワケ
http://www.niigata-tagaini.jp/blog/post1259/

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特に作戦もなかったのですが7~8時間くらいで戻ってこれればいいかなぁ~と。

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こちらがコース図。

累積標高は2300と一般的に考えるとさほどではありませんが、それも紙の上の話。

実際に歩いて走ってみないとわかりません。

50kmのレースでエイド(休憩所)が6か所もあるのは嬉しい悲鳴ですね(笑)。

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最初からハンパない声援&きゅうり

早速、第一エイドに到着。

いや~朝もはよから地域の方々の応援…ハンパなかったっす!!

コースの途中でいくつかの集落を通過したのですが、あっついあっついのに路上に立ってたくさんの方々に応援パワーいただきました。

きゅうりの生丸かじりサービスもありがたや~。

通り過ぎたあとに、なんだかちょっと淋しくなるくらいの声援をレース中に受けたのは初めてです。

本当にありがたいことです。

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名コンビ復活!!

スタートしてしばらくすると気づいたらアツヲさんと一緒に。

磁石で引き付けられるように、いつも惹かれ合うふたり(笑)

昨年は『信越五岳』と『野沢65km』を二人で完走した、まさに盟友。

しかし城山から下る途中で、「あんまり調子が良くないから、先に行って~」とアツヲさん。

「またあとで会いましょう!!」と別れたのですが、アツヲさんはそのまま調子が上がらず途中で会うことはできませんでした。

でも、ゆっくりマイペースでゴールしたとのこと。

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暑い…とにかく暑い、応援も熱い

スタートして3時間ほど経つと太陽の位置も変わり気温が一気にグッと上がりました。

汗が体中からしたたり落ちます。

仕事が忙しく寝不足の笠原もかなり辛そうな顔をしていました。

そんななか、オアシス的な水場!

このレースを走った方ならわかると思いますが、この水場うれしくなかったですか??

頭から水をかぶり太もも、すねに水をぶっかけると驚くほど楽になります。

しおれた観葉植物に水をあげるとシャッキリするのも、これでうなづけます。

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マジ応援ぱねっーす

途切れない応援の波!!

笑顔で応えて、またさらに笑顔をゴチになります。

いままでたくさんのトレイルランのレースに出場してきましたが、これほどネツい(魚沼の方言で“熱い”)沿道の応援をしてもらったことはありません。

みなさんの声援が、暑さと疲労でカサカサになった身体に岩清水のごとく沁み渡るのがわかります。

エイドでの細やかな気遣いも本当にありがたかったなぁ…

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ということで後半に続く…

 

~じんぼのまとめ~

レースに出場するといつも実感・再確認するのが…

『人はいつも誰かに支えられている』ということ。

日常生活では忘れてしまいそうな、そんなことがらもレースという特別な状況が思い出させてくれます。

だ~か~ら!!やめられへんっ!!!

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