ひじの痛み(野球肘・テニス肘など)

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肘(ひじ)の痛みは意外と多くみられる痛みのひとつです。

□ スポーツをしていて痛くなった

□ 転んで手をついた時に痛めてしまった

□ 肘をたくさん使う動作を繰り返し痛みがでた

など、日常生活の中で痛めてしまうことが多いところでもあります。

特に小学生~中学生~高校生の野球をしているこども、またはテニスをしてるこどもや大人によくみられます。

野球の場合はピッチャーや内野手など比較的ボールをたくさん投げるポジションに多いです。

テニスの場合はバックハンドでボールを打ち返すことが多いと肘に大きな負担がかかります。

私の10数年の臨床経験上、ひじの痛みは意外と長引きやすいことが多い印象です。

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当院の考え方…

肘に痛みがある場合、ほとんどの場合『肩(かた)』の動きも悪くなっています。

これは肩の関節をたくさん使い過ぎたり、悪いフォームが原因で肩の関節のまわりの筋肉が固くなってしまうことが原因。

その状態で無理にボールを投げたり、ボールを打っていると肩が上手く動かないことを『ひじ』を使ってカバーしようとします。

それによって肘に大きな負担がかかり痛みを感じるようになります。

肘の痛みでよくあるのは「このまま、ちょっと休んでればよくなるだろう…」と考え悪化させてしまうパターン。

肘の痛みはそれほど激痛になることは少なく『痛みはあるけど使おうと思えば使える』ということが多いため、そのまま無理して使い続けてしまい、気付かぬうちに重症になってしまう…ということがよくみられます。

そうならないようにするにはどうしたらよいでしょう。

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施術の流れ~セルフケア指導

まずは肘に悪いところがないかじっくり調べます。

転んで手をついて痛めた場合などは肘の骨を骨折していることもありますのでまずはそれを確認します。

腫れや内出血がある場合は安静状態を保つために包帯などで固定することもあります。

 

スポーツで痛めた場合は上にも書きましたが『肩(かた)』の動きが悪くなっていることが多いので肩の関節の動きを確認します。

肩の動きが悪い場合には肩のまわりの筋肉の緊張をとるため電気療法や運動療法を組み合わせて行います。

必要があればテーピングや特殊電気療法でリハビリしていきます。

 

日常生活やスポーツで繰り返される負担で痛みがでることが多いのが肘の痛みの特徴。

日頃からのセルフケアが早く治すためのポイントになります。

特に肩のまわりの筋肉のストレッチを根気よくやることが、リハビリにもなりますし再発防止にもなります。

あなたの症状にあったセルフケアを指導いたします。

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最後に…

どの痛みにもいえることですが、放っておいてよくなることはほとんどありません。

「このくらいなら大丈夫だろう…」

「とりあえずようすをみてみるか…」

「まだそんなに痛くないし…」

そんな考えが『1mm』でも浮かんだら、一度ご相談ください。

電話でもフェイスブックのメッセージでもメールでも、もちろん直接来院していただければ一番確実です。

繰り返しになりますが私の10数年の臨床経験上、ひじの痛みは意外と長引きやすいです。

□ お子さんが少しでも痛みを訴えたら…

□ ひじを繰り返す作業で違和感がでたら…

□ スポーツ中に転んで手をついたら…ひじを床についたら…

お気軽にご相談ください。

『痛みないからだ』で毎日の生活をたのしみましょう!!

 

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