五十肩(四十肩)

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こんな症状でお悩みではありませんか?

 

〇 夜中、肩が強く痛んで眠れない

〇 シャツを脱いだり着たりする時に腕が上がらない

〇 車を運転する時に肩が痛くてハンドルを回せない

〇 頭を洗うときが大変

〇 バンザイができない

〇 エプロンのひもを後ろで結べない

〇 肩に力が入りにくく腕を上げられない

などなど

あなたにこれらの症状が当てはまるとしたら…

『五十肩(四十肩)』が考えられます。

五十肩は正式名称を『肩関節周囲炎』と言います。

■ 肩の動きが悪くなり痛んだり

■ 寝ている間に痛みが強くなる

と言ったような症状がでます。

 

主な原因は…

加齢による筋肉の柔軟性の低下

使いすぎによる筋肉の疲労

などが考えられます。

 

肩周りの筋肉が硬くなってしまうことで筋肉の収縮(伸びたり縮んだり)が出来なくなり
無理に硬くなった筋を動かそうとすると強い痛みが発生します。

寝ている間に痛みが強くなるのは寝姿勢により
肩周りの筋肉が圧迫されることにより発生すると考えられています。

 

この痛みの特徴的なところは痛みが長期間に渡って持続することです。

長い人で一年以上患うケースもあります。

その原因として考えられるのが…

痛い=動かさない× 動かさない=痛い」という悪循環が考えられます。

どういうことかと言いますと筋肉は動かさないとドンドン硬くなってしまう性質があります。

さきほど言った通り五十肩の原因は筋肉が硬くなってしまうことにあります。
動かすと痛みますので、肩を動かさないようになってしまいます。

そうするとさらに肩の筋肉は硬くこわばってしまいます。
この悪循環におちいってしまう方が非常に多く見受けられます。

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治療のポイントは…

◇ 動かせる範囲で肩をよく動かすこと
◇ 肩のストレッチをこまめに行うこと

この2つが挙げられます。

当院ではまずじっくりとあなたの痛みについて話を伺い
あなたの痛みの原因がどういうものか判断し
必要な施術を施し、セルフケアの方法をお伝えいたします。

具体的にはまず“低周波治療器”にて適切な電気刺激を行い
肩周囲の筋肉を緩めたのち、実際に患部に対して
肩関節のストレッチや可動域訓練などを行います。

最後にご自宅や職場でできるセルフケアを指導させていただきます。

 

これを繰り返し行うことでまず変化が起きるのが
腕を前に挙げることが楽にできるようになることです。

それに伴って就寝中の痛みの強さや回数が減ります。

それから徐々に腕が後ろに回るようになってきます。
(多少の痛みは伴います)

そこまでくればあとはひたすらリハビリを繰り返し行い
肩関節の動く範囲を広げるように施術を進めていきます。

 

個人により良くなっていくスピードは違いますが
早い方で1ヶ月、遅い方でも3ヶ月程度で
最初に感じていた痛みの7~8割は改善すると経験しています。

セルフケアを真面目にやっていただければ
良くなるスピードが上がることは言うまでもありません。

あなたの頑張り次第で変わります。

 

腕が挙がらないと本当に大変ですよね。
服を着たり脱いだり、頭を洗ったり。

眠れないのも切ないです。
寝返りを打つのも一苦労なんですよね。

あなたがそれ以上、痛みを感じる必要はありません。
お気軽に相談ください。

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