肩の痛み(野球肩・スポーツ障害)※肩こり以外

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スポーツをされる方で肩に痛みを感じたことがある方は多いのではないでしょうか…

私も小学生の頃に少年野球をやっていて、何度か肩を痛めた経験があります。

こんな症状でお困りではありませんか

〇 ボールが投げられない
〇 ラケットがふれない
〇 アタックができない
〇 スポーツをする時に痛い
〇 頭を洗うのがつらい
〇 バンザイができない
〇 着替えをするのがおっくうだ

 

症状

特に動かすときに痛みが出るのが特徴。

前に上がらない…横に上がらない…うしろに回せない…このような運動痛・運動制限が主な症状となります。

腕(うで)はもちろんですが、胸や背中に痛みが出る場合もあります。

転んだ時に手をついて痛めた…という時は骨折も考えられますので必ず医療機関を受診してください。

 

原因


ほとんどの場合、肩やうでに痛みがでますが実はその原因のほとんどが『肩甲骨の周りの筋肉にあります。


肩甲骨のまわりの筋肉が無理な動作や疲労で固くなってしまうことで肩甲骨の動きが悪くなり無理に動かそうとすると痛みがでるようになります。

痛みがでると動かさなくなり、さらに筋肉が固くなってしまう…という悪循環におちいります。

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当院の施術

ポイントは「痛くないように動かすこと」

まずはある程度、痛みがおさまるまではアイシング等を繰り返し痛みをおさえます。

その後、電気療法や運動療法を加え徐々に刺激を与えていきます。

痛みがおさまってきたらリハビリ的にセルフケアをしていただきます。

肩甲骨の動きが改善されると痛みも治まり、動かせるようになります。

筋肉をサポートするテーピングを貼りながらタイミングをみて復帰していただきます。

完全に復帰されるまで、しっかりと指導させていただきます。

 

セルフケア

当院で紹介しているセルフケアが『肩甲骨体操』です。

【肩甲骨体操】 PDF

こちらをご参照ください。
当院に来院する前にこの体操をやってみてください。

1週間継続して行っても効果がない場合は一度、ご相談くださいね。



※健康保険の対象とならない場合※

単なる肩こり、筋肉疲労
慰安目的のあん摩・マッサージ代わりの利用
病気(リウマチ・ヘルニアなど)からくる痛み・こり
脳疾患後遺症などの慢性病
過去の交通事故等による後遺症
症状の改善の見られない長期の治療
医師の同意のない骨折や脱臼の治療(応急処置を除く)
仕事中や通勤途上におきた負傷

「ついでに他の部分も」や「家族に付き添ったついでに」といった「ついで」の受診は健康保険対象外です。

肩こりの施術には健康保険を使うことはできません。

 

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インターネットでのお問い合わせは

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