着地を安定させランニングフォームを進化させる方法

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着地で大切なのは「足うら全体で着地する」イメージと自分の感覚です。

足うらでしっかり支えれば、地面からの反発力を前に進む力に変えることができます。

この感じを感じるための練習をしてみましょう。

まずは基本中の基本「立つ」練習です。

それではその場に立ち上がっていただき、姿勢を整えましょう。

そのまま足うらに意識を集中してみてください。

どうですか?内側?外側?前?後?

どのあたりに体重がかかっていますでしょうか?

そこからゆっくり爪先立ちをしてみてください。

グラグラしませんか?? この感じも覚えておいて下さいね。

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意識するのは〇〇の付け根

それでは姿勢を整えるのに必要な足うらの感覚を研ぎ澄ますエクササイズをしてみましょう!

まず最初に足うらの外側に体重をのせてみてください。

はい、次は内側。

次はつま先側~かかと側にもかけてみましょう。

一通りできたら内外・前後、均等にのせてみてください。

しっかりと足うら全体で体重がかかっていますでしょうか?

それではもう一度、姿勢を良くしてから「つま先立ち」です。

さきほどと比べてどうでしょうか? 安定していませんか??

 

この時に親指の付け根あたりを意識してみて下さい。

体を支えるには親指の付け根あたりを意識する必要があります。

この感覚を頭とからだにインプットしてくださいね。

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『知識を意識する』

では今度は「かかと立ち」をしてみましょう。

そうです、つま先が上がってかかとで立ちます。

そしたらまたつま先立ちをしてみましょう。

「かかと立ち」と「つま先立ち」を繰り返し行います。

つま先立ちの時に、しっかりと親指の付け根に体重がかかるように意識してみましょう。

 

それでは次は足うらの「外側」で立ってみましょう。

「内側」で立ってみましょう。

これを繰り返します。

<つま先~かかと~内側~外側~全体>繰り返します。

こんな感じで、たまには自分の足うらの感覚に集中してみるのも足の能力を高める上でも、ケガを予防する上でもよい練習になります。

基本はやはり、立ち姿勢や歩き方にありますので日常生活の中でも意識することが姿勢づくりには欠かせません。

姿勢を意識していれば、姿勢を維持する筋肉や神経が鍛えられ、ランニングフォームも少しずつですが進化していきます。

姿勢をつくるための『知識』と、それを『意識』する必要があります。

千里の道も一歩から…焦らず少しずつ取り入れてみてください。


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~じんぼのまとめ~

あしうらはもちろん大切なのですが、同じくらい「足の指」もインポータントです。

すりこぎを使った足のうらのセルフケア法です。

あしうらと一緒に足の指、一本一本やさしくケアしてあげてくださいね。

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